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防災に適したポータブル電源の選び方【5つのポイント】

防災に適したポータブル電源の選び方【5つのポイント】

2021年10月31日までに日本で発生した大規模災害数は、消防庁より20件以上も報告されています。

TVで流れる凄惨な映像やネットニュースの画像・動画を見て、防災グッズを備える家庭も多い。その1つであるポータブル電源には重要な役割があります。

消防庁や気象庁などの行政機関は、TwitterやYoutubeといったSNSを活用して情報配信することも多くなり、リアルタイムな情報取得にスマホは必須。もはやスマホはライフラインの1つと言えるでしょう。

そのスマホというライフラインを保つ役割をもつのが、ポータブル電源です。

この記事では、防災に適したポータブル電源の選び方を解説します。

記事内で紹介している商品は、メーカー様から提供いただいています。

防災にポータブル電源は必要か?

東日本大震災では、電力が9割復旧するまでに要した日数が6日。令和1年9月の台風15号による千葉県の停電にいたっては復旧まで2週間以上を要しています。

ちなみに、モバイルバッテリーでは大容量といわれる20,000mAhを使用しても、スマホ(iPhone13)を5回充電するだけ。夫婦2人でそれぞれ約2回分、家族4人なら約1回分しか電力量がありません。

しかし、ポータブル電源なら300Whほどのものでもスマホを約20回充電可能

停電が長期化するような大規模災害にポータブル電源を備えておけば、「災害情報を取得できない」や「家族と連絡が取れない」といった不安を解消できます。

防災に適したポータブル電源の選び方

防災用ポータブル電源はさまざまなメーカー・価格・スペックなどがあり、何を基準に選んでいいか素人には難しい。

住宅環境や家族構成などで必要なスペックは変わりますが、どんなケースにも共通して抑えるべきポイントが5つあるのでチェックしましょう。

①容量 | 家庭用なら300Wh前後〜

防災用ポータブル電源は、一般家庭で非常電源として利用するなら容量は300Wh前後からでOK

スマホ(iPhone13)を約20回充電できるうえに、スタンドライトなど一時的な照明を使用することもできます。

容量が大きいに越したことはありませんが、容量に対して本体重量も重くなるため、容量と重量のバランスを考えて300Wh前後から検討しましょう。

②重さ | 5㎏前後までを目安に

大規模災害時、自宅が無事とは限りません。気象庁によると、平成30年7月豪雨では家屋全壊6758棟、半壊1万878棟、令和元年の台風19号では家屋全壊3273棟、半壊28306棟です。

もしも避難所に移動することになったとき、ポータブル電源が重いと避難が大変になり本末転倒。そのため、ポータブル電源の重さは5㎏前後までにしましょう。

5㎏前後であれば、高齢者や女性でも持ち運びにそれほど苦労することはありません。

③大きさ | なるべくコンパクトなもの

ポータブル電源の機能性そのものに、大きさはほとんど関係ありません

ただし、 自宅の省スペースに備えておける、多くの人がいる避難所でスペースを取らないなど、コンパクトなものなら防災として実用的です。

④安全性 | 認証マークは必須

ポータブル電源はリチウム電池を内蔵しているものが多い。リチウム電池の種類によっては、経済産業省より発火・爆発の危険性が指摘されています。

そのため、電気用品安全法の基準の適合証明であるPSEマーク、特定有害物質の使用制限に関するRoHSなど、さまざまな観点から安全性を保障されたものを選びましょう。

⑤動作温度 | 寒冷~温暖地まで対応

真夏や真冬、どの地域でも使用できるようなポータブル電源があると安心です。

東京でも冬の平均最低気温2〜9℃、夏は平均最高気温25〜31℃とされているため、0℃~35度は対応したいところ。

動作温度の対応範囲を超えると、うまく作動しないリスクがあるため必ずチェックしましょう。

防災におすすめのポータブル電源『BALDR PIONEER330』

BALDR PIONEER330のセット内容

防災におすすめのポータブル電源は『BALDR PIONEER330』。

容量288Whですがさまざまな出力端子に対応しているため、スマホやミニ冷蔵庫、スタンドライトなどはもちろん、CPAP(持続陽圧呼吸療法)にも使用可能です。

3.9㎏と軽量でサイズもコンパクトなため、女性や高齢者の持ち運び、自宅の押し入れへの保管にも場所を取りません。一般家庭の防災用ポータブル電源に最適です。

【 BALDR PIONEER330 の仕様 】

バッテリーリチウムイオン電池
容量288Wh
重さ3.9㎏
サイズ横23.0cm × 奥行16.8cm × 高さ17.8cm
安全性PSEマーク、RoHS指令、FCC認証
動作温度0℃~40℃
対応出力DC出力、USB出力、AC出力
充電機器ACアダプター、シガーソケット、ソーラーパネル(別売)

さまざまな出力端子に対応

BALDR PIONEER330の送電ポート

DC出力×1、USB出力×4(うち1つはUSB-PD)、AC出力×1に対応しています。

複数のスマホ充電が可能で、電源コードを必要とする家電製品も同時に使用できます。さらに、本体上にスマホを置けばワイヤレス充電も可能。

BALDR PIONEER330でコードレス充電している様子

突然の災害で充電コードを用意できなくても、 BALDR PIONEER330なら問題ありません。

BALDR PIONEER330の電力表示

バッテリー使用中の電力残量や、出力時間、出力効率が液晶パネルに表示されるため、ご自身の用途に合わせてスマホやその他家電製品の使用量を目安立てできることもうれしいですね。

500mlペットボトルサイズの小型設計

BALDR PIONEER330とペットボトルのサイズ比較

500mlペットボトルとほぼ同じサイズ。むしろBALDR PIONEER330の方が若干高さが低いため、押し入れや車のトランクなど、どこに置いても邪魔になりません。

本体の重さも3.9kgなので、女性でも楽に持てる重さ。体感的に、日常的なスーパーの買い物より軽いのではないでしょうか。

本体充電は場所を選ばない

BALDR PIONEER330を充電中の様子

BALDR PIONEER330は、家庭用コンセントからの充電はもちろん、車のシガーソケットからも充電ができます。

充電端子の差し込み口は同じなので、付属の充電コードを使い分けるだけ。シガーソケット用コードは、車の中に置いておけば災害時に自宅から持ち出す手間もありません。

BALDR PIONEER330をシガーソケットで充電中の様子

別途販売ですがソーラーパネルも取り扱いがあるので、場所を選ばず充電することができます。

安心・安全・信頼がある

BALDR PIONEER330は、PSEマーク、RoHS指令、FCC認証など、安心の認証マークを取得。

動作環境も0℃〜40℃(保管は-10℃〜40℃)なので、寒冷・温暖環境どこでも安全に使用できます。

さらに、防災安全協会から認証を受けていため、防災用としての信頼性も充分です。

電源を備えて『命を守る』情報を逃さない

いつ発生するかわからない災害に対して、防災グッズを備えることはもちろん、情報を取得するためにスマホは大切です。

避難所の場所、災害状況、今後の天気、家族の安否など、スマホがないと命に係わる一切のことが確認できなくなる可能性があります。しかし、モバイルバッテリーでは長期停電には対応できません。

ポータブル電源があればスマホの充電に悩むことはありません。BALDR PIONEER330ならスマホ(iPhone13)を約20回、家族4人でも1人5回ほど充電できます。

ぜひ、『命を守る』情報を逃さないように、適切な防災用ポータブル電源を備えてください。

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